スポンサーサイト

カテゴリー: スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- -- | トラックバック(-) | コメント(-)

ぼけぼけと

カテゴリー: 未分類

茶などすすりつつ。

日曜日も何かプログラム三昧。
ああ、着々と音楽を離れつつある、この気持ち。

以前、誰かが「音楽は止めるものじゃない」とのたまっておりましたが、
意思を持って止めるという事は可能なのです。

なにせ音楽とは、「時間の浪費」を前提とした芸術なのですから。
そこに価値を見出すか見出さないか、という大前提がなければ、
ただの「騒音」でしかなくなるわけで。

ましてや演奏者の暇つぶしにつきあわせられた上で、
「何の意味もない」と言われたら、真面目にそいつをぶん殴りたくなる。

そんなら、人前で最初からやるな。

君にとって意味も無いものに、
僕がどうして意味を見つけられるのですか?

たとえば、中途半端にテクニック披露するタイプの
プレイヤーのエゴイズム満足なら、見る必要を感じない。
君より、本当にうまいやつの演奏を聴きに行くから。
だから、演奏力なんて稚拙でもいい。
最低限弾けていればいいよ。

僕は、「君でなければいけない理由」を聞きたい。
でなきゃ、わざわざ時間割いて、聞かない。

最近、ほとんど何も聞いてないのは、
実は、そんな理由だったりする。

↓の親父のアルバムも、
「ああ、らしいな」と一回聞いただけで、終わってしまった・・・
繰り返し聞ける作品が少なすぎる昨今。

ああ、時間を割くだけの価値を見出せる何かがほしい。

僕を心から打ちのめしてくれる音は無いか?

というわけで、そんな歌詞を歌ってた親父がいたなぁ、と。

ジョニー・マーを好きな私

カテゴリー: 未分類

と言っても、なんのこっちゃという人が多いと思うが。
このおとっつあんに、私はギターって何やねん、ということを教わった気がする。

私は彼のことを「マー兄ちゃん」とあらん限りの愛を込めて呼ばせてもらっている。

何せ、10代から20代前半のころ、
周りにメタルマスターぞろいで、
とかく技術論を振りかざすタイプのギタリストが周囲を席巻していた。

そのような輩に、
この人の音を美しいと言う自分は
完全に「異端」呼ばわりされていたのですよ。

その時の自分を支えてくれたのは、
間違いなくこのおとっつあんのギターの存在そのものだった。
それほどまでに、このおとっつあんのギターは、
変態的なまでにきらびやかで美しかった。

なんつーんだろ。

このおとっつあんの名台詞に
「ギターってのは、ラジオでかかったときに、自分の母親が『あ、息子の音だ』って
一撃でわかるようならそれでいいと思うんだけど。」

いや、あんた、それが一番難しいんだって。

技巧的にうまく弾けるやつは多いけど、
ステージに幕おろしてしまったら、
そこで誰が弾いているんだかわかんなくなっちゃうようなギタリストのほうが
世間には圧倒的に多いのだ。

で、その事が、当時の彼らには、なぜか意味がわからなかったらしい。
だって、その音、別にあんたじゃなくても弾けるでしょ、ってのが。

だって、このおとっつあんのレシピ、いまだによくわからんのですよ!
本に載ってるとか、そういうのって、
すでにレシピになってるって段階で、
真似するやつはそれこそゴマンといるのだ。

だからレシピにできない音こそ、唯一無二なんだって。
料理だって、作り方も材料もわかりきってるし、
目の前で作ってるのに、真似できないのがすばらしいんだって。

というのに。

なぜか、この国では、努力型のただの秀才を
相変わらず「天才」と勘違いして崇拝している。
まあ、見た目にがんばってることを
わかりやすいっちゃわかりやすいんだろうけど
本当の音は、そんなもんじゃないんだと思う。

てなわけで、最近のおとっつぁんの近況をひとつ。

さてさて

カテゴリー: 未分類

知らぬ間に、山は大きく動いたようで。
動いた先はどうなることやら。

まあ、問題は、曲だな。
今までの蓄積は、ゼロに戻ったわけで。

Echo And The Bunnymen の Bring On The Dancing Horses の一節。

First I'm gonna make it
Then I'm gonna break it
Till it falls apart
Hating all the faking
And shaking while I'm breaking

Your brittle heart



read more...

ふる~にゅだコロン

カテゴリー: 未分類

KIRINの「世界のKitchenから」というシリーズは
なかなか好みなので、新作が出るとついつい飛びついてしまう。
KIRIN 世界のKitchenから サイト

前回の「ディアボロ・ジンジャー」は、
周りの人間が「辛い!」とか言う人が多かったけど、
銭がよく行く、スタッフがほとんどフランス人っていう
リーズナブルなフランス料理のお店で出してくれる、
自家製のジンジャーエールが、確かにあの味わいですのよ。

刺激的なジンジャーの辛さだけでなくて、
レモングラスとかのハーブの妙味の効いた配合が
あふう。

自作ハーブティ作って飲み倒して遊んでいる俺としては、
こういう密かな所でいい仕事してるドリンクは
非常にクリエーター心をくすぐるくすぐる。

ぶっちゃけ、ウィ○キンソンの辛いのも、
今回のカナダ○ライの辛い新作も、
なんか、あの「ディアボロ・ジンジャー」と比べちゃうと
味が平面的なんですよ。

辛味と甘みのバランスだけで、奥行きがないというか。。。

そんな私としましては、ディアボロ・ジンジャーの販売中は
すげぇはまって、店中のを買い占めるのではないかという勢いで
飲み倒してたのであるが、最近、どこの店でも見かけない。

てか、確かに、実験的な作品が多いから、
売れる売れないの話もあって、そんなに本数作らないんだろうけど
次々新作出ては、あっという間に消えていくのではねぇ・・・

さて、今回の新作は「桃のフルーニュ」

これだよ。

ふる~にゅ。

名前からして、俺の琴線をくすぐる。

ふる~にゅ。

-----------------------------------------------
ハンガリーの家庭の味「フルーツスープ」をお手本に、
じっくり煮こんで “とろとろ”にした白桃とマンゴーに
乳原料を加え、ヨーグルトテイストに仕上げた
-----------------------------------------------

ももももももですか。
まんごーですか。

なんやかんやで
俺の好きな果物の中でもトップレベルにある
この二つを混ぜるという、剛毅!
この贅沢加減。

あふう。

そんな、私が、この新作にはまらないわけがない!
早速、一本購入。

ごきゅごきゅごきゅ。

イメージから、
ネクターとか濃厚みたいなのを想像してたんですが、
意外にさらっとした味わいでして。

絶好調にブームです。
一人で、はまってます。

数量限定とのことでしたので、
これは、あるうちに飲み倒さねば、と心に誓い。

・・・早速、先週だけで、十数本ちかく飲んでしまいました。

会社の昼食時に、ふる~にゅ。
家に帰る前に数本購入、ごきゅごきゅ飲む。

ああ。

幸せ。

無くなったら、また切なく思うんだろうな。



ちなみに、1stのピール漬けハチミツレモンが
リニューアルされたんだけど
一番最初のバージョンより、さらっとした感じになったかな。

あの濃厚さと苦味って、結構好みだったんだけどなぁ。

一般の口にあわせるってのも重要なんだけど、
あの「癖」が他の清涼飲料との明確な「違い」なのだから
KIRINさんのこのシリーズスタッフには、
「頑固」なまでにこのコンセプト貫いてほしいなぁ!

なぁ
なぁ

ふる~にゅ、もっと作って。
ディアボロ・ジンジャー、また出して。
お願い。

くふう。

近況

カテゴリー: 未分類

本職はプログラマーさんの私。

① C++/CLIにいそしみ中。
② DirectXの3D Sound制御に萌え。
③ イテレータにExcel制御を閉じ込めて、ワーカースレッドにぶん投げて遊び中。

バンド関係者には意味不明な近況。

②は面白いかもね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。